2011年05月11日

泣いていた

彼女は僕の存在に気が付いた瞬間に泣いた。

場所は東村山駅の東口。
美容院ジョイの正面だった。

彼女を見て戸惑っている僕の様子に気がついたのか、
目が合った瞬間に下を向いて「ごめんね」と小さくつぶやいた。

僕は一瞬意味がわからなかったが、すぐにわかった。

「いいよ。一緒に帰ろ。」

そいいって、ゆっくりと先を歩いた。




Posted by funsoccer at 12:11│Comments(0)TrackBack(0)

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